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これがオタクの生きる道
2008/11/07(Fri)
常連のお客さんに
「いつも明るくて感じが良いから。」
と褒められて、パンとケーキを沢山貰いました。
人参とオレンジのケーキというヤツが美味しかったですよ。
仕事上の演技でも、外面は良くしておくものですねウシシ。


ところでコラソンでメロン(西川さん主演映画)のDVDが元旦に出るそうです。
買おうかどうしようか…

映画は結局観に行けませんでした。
ていうか、行きませんでした。
キスシーンがあると聞いた時点で観に行く気が失せたのです。
何で金払って、大画面で好きなアーティストがチューしてるのを目にせにゃならんのだ、という理由です。
同じ理由でミュージカルも行きませんでしたし。
TV画面サイズだったら余裕で耐えられるでしょう。
2回目からはそこだけ飛ばせば良いし。

プライベートでチュッチュするのは全然良いんです。
ただ、ファンに見せるものかどうかと言われれば話は別です。
もっと俳優寄りなミュージシャンだったら(ミッチーみたいな)、演技と割り切れるだろうから気にならなかったんですけどねぇ。
別に一ファンがギャンギャン騒いだ所で何一つ生産性無いのは判ってるんですけども。


っていう話をこないだ友達としてたんですけど、
友「ライブでSUNAOさんのほっぺにチューしたりベタベタ触ったりしてるじゃん。
  アレは良い訳?」
私「何言ってんの、アレは別でしょう!?なくちゃいけないものじゃん!!
  周りのお姉さん方の悲鳴聞いて判るでしょう。
  あれは『やめてー!』じゃないの。
  
  『よっしゃ、もっとやれ!!』



  だから!!!
  寧ろライブだからこそチューしてナンボのもんなのよ!」

友「……………あぁ……そうなんだ………。」

友達の
「何と言ってこの席から離れるのがベストだろう…
 今後、こいつと関わらないで済む良い言い回しは無いだろうか…」

とでも言いた気な虚ろな目を私は忘れない。

一般人とオタクの付き合いは中々難しいな。
理解は無理にしてくれなくても良いけど、只でさえ広くない人間関係に自ら爆弾放り込むのは良くないですね。
少し自重します。
大人しく、「美脚美背中萌え」とだけ唱える事にしましょう。
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